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お金の勉強

手数料がわからないATMを使う?使わない?

更新日:

手数料がわからないATM

今日は、手数料がわからないATMがあった場合

あなたは使いますか?使いませんか?

ということをお話していこうと思います。

 

とはいってもほとんどの方が興味本位じゃないかぎり

手数料がわからないATMなんて使いませんよね(^_^)

 

いまコンビニとかにおいてあるATMは

昼間は0円~108円、時間外でも216円といった手数料が相場です。

 

しかし世の中には手数料が30%~60%もかかるATMが存在しますΣ(゚Д゚)

そしてそのATMを、実は日本人の8割以上の方が利用しているんです!!

 

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

いきなり何寝ぼけたこと言ってんだよ!って感じですかね?(笑)

 

さらに驚く話をしますよww

そのATMはお金を預けたら好きな時に預けたお金を引き出すことが出来ないんです!

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

おそらく今この記事を読んでいるあなたも利用している

超手数料が高いこのATMって、何の話なのかわかりますか?

手数料30%~60%のATMの正体は?

金融リテラシーの備わっている意識の高い方なら

これまでの話でピン!ときているでしょうね♪

 

手数料30%~60%の超使い勝手の悪いATM。

それは・・・

 

生命保険

 

ほらね!あなたも利用してるでしょ?(^o^)

じつは生命保険は、商品にもよりますが

手数料が30%~60%もかかってるんです!!!

 

そもそも保険とはお金(保険料)でお金(各種給付金や年金)を用意する仕組み。

毎月1万円の保険料を支払ってくれる人を1万人集めたら1億円が集まります。

その1万人の中の1人が病気になったり入院したりした時に支払われる給付金は

集めた1億円の中から支払われます。

 

あれれ??

保険会社の社員さんはどうやって給料もらってるの?

 

はい!もうわかりましたね。

あなたが支払っている保険料からですww

 

社員の給料だけではなく、代理店への手数料や

広告宣伝費などの会社の運営費としても使用されています(T_T)

 

要するに

「保険料-保険会社の運営費=死亡保険金・入院給付金の原資」

ということですね。

 

貯蓄型の保険も同様で

「保険料-保険会社の運営費=満期金・年金の原資」

となるわけです。

 

今、ネットでバンバンTVCMをしているライフネット生命さんはご存知ですか?

CMでも保険料が安い!というのを売りにしていますよね♪

 

しかしそのライフネット生命さんでさえ

手数料は平均すると約30%と自社のホームページで言っています。

 

インターネットを活用して最大の経費と言われる人件費を

少なくしているにもかかわらず30%は必要なんだそうです。

 

とすると、名前を聞いたことがあるような大手の保険会社なんかは…

考えただけでも少し怖くなりますよね(+o+)

保険にだまされるな!

2018年1月20日号の週刊東洋経済にも

保険に関するこのあたりの内容がビッシリ9ページにわたって

記事になっていましたが、そもそもじゃあ保険っているの?

ってことにまで考えが飛躍しちゃいますよね(^_^;)

 

正直なところ個人的には貯蓄型の保険に入っている人がいるのであれば

ご愁傷様…(T_T)

と言わざるを得ません(^_^;)

 

貯蓄型の保険は、手数料に加えて保険料にもお金を必要とします。

なので貯蓄型!と言いつつ微々たる金額しか貯蓄には回らないからです。

 

貯蓄型と聞いて、貯蓄もできながら保険もあるのだったら♪

と考えた人がほとんどでしょうが、その中身はそれほど貯蓄もできてませんかから…。

なので途中解約した時は、ほとんどが積み立てた金額以下しか返ってこないですよね…。

 

気になる方は保険会社に、今解約したら返戻金は?と質問してみてください。

自分のお金で、積み立てていたはずなのにそれ以下しか返ってきませんから(笑)

 

満期にならなければ出金できない。

途中解約したら損をする。

挙句の果てには満期になったらそのお金をほかの保険に。と勧められ…。

 

ご自身の保険のことなので、安心を手に入れたいという気持ちもわかりますが

保険の説明を聞いたときに、あれ?と気付く知識を持つべきですね!

保険会社は詐欺なのか?

結局、我々は保険会社にだまされているのか?

個人的には「はい!そうです!」と言いそうな販売をしている

保険会社の営業員も多々いますが、一概にそうとも言い切れません。

 

保険を契約するときには何時間も説明を受け

印鑑を捺印するまでに何度も確認作業があったと思います。

これは両社合意のもと契約が締結した。という事以外の何物でもありません。

 

先ほども述べましたが、日本人は特にお金に関する知識がありません。

なので、保険会社の説明を受けると「なるほど」と思ってしまうのです。

 

保険会社のセールスはしっかりとした人が多いので

この人をだまして契約を取ってやろう!なんて人はいません!!

この期間、こうすれば、こうなります。

というのを正確に伝えているだけにすぎません。

 

必要以上の保険に入ってしまったり、見直してみたら取り立てて得がない。

そんな保険に入ってしまっているのは、あなた自身の知識不足による結果です。

 

私個人も保険に加入しているのか?と質問されるときがありますが

「保険は加入していますよ。」と答えます。

事実、保険に加入していますから(笑)

 

ただ、私の場合は私に必要な分だけしか保険には加入していません。

自身でカバーできることまで大切なお金を払って人にお願いすることはないと思っているので

私は最低限必要な部分、これだけは補っておきたい。という内容の保険にしか入っていません。

 

なので、加入している保険は全て掛け捨てです。

 

え?掛け捨てってもったいなくないの?

って、ここまで記事を読んでもまだそう思ってしまった人は

金融リテラシーのカケラも持ち合わせていない方だと思います。

 

ただそれは、今の話。

今からお金の勉強をしてしっかり学べば問題ありませんよね♪

 

人生何事も始めるのに遅いという事はありません。

学んだものは奪われない。努力はうそをつかない。

いろいろ言われますが、今からでも遅くない!ってことです☆彡

 

しっかりお金の勉強をして、少しでも自分の大切なお金が減らないように

できることなら増えるように軌道修正するのも今!なのかもしれませんね(*^。^*)

 

最近は、今日のような自分が言いたいことを羅列した記事が多いですが

しっかりと勉強になるコンテンツも準備しているので楽しみにしていてくださいね♪

 

では今日はこのへんで。

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