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お金の勉強

日本人が投資で負ける理由をご存知ですか?

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こんにちわ。

日本では投資と聞くと、まだまだ恐怖心を覚えたり悪い事をしているように言われることもあり

まだまだ庶民の生活に投資文化ができていない状態です。

その理由は、一般の日本人投資家から聞く情報は負ける話ばかりだから…。

世界では巨額の富を投資で築いている人も多いのに、なぜ日本人は負ける投資家が多いのでしょうか?

今日は、日本人が投資で負ける理由についてお話ししていきます。

日本人は金融情報難民!?

日本人はそもそも金融の知識、強いてはお金の知識レベルがとても低いです。

いつぞやこのブログでも書きましたが、これまでの人生を思い返してみてください。

金融やお金の勉強をしたことがありますか??

 

記憶にあるのは、算数・数学の勉強はしたけどお金の勉強は…。

でてきませんよね(^.^)

 

言ってしまえば、日本が投資で負ける理由の大半はこれが原因です。

 

難しく考えずに、シンプルに置き換えて考えてみてください。

科学の知識0の人に、実験機材を与えるので新しい物質を作ってください!

と言われたところで無理でしょ?

 

金融・お金の知識がないのに、投資で増やしてください!

そう言ったところでチャレンジした何パーセントの人が増やせるでしょうか?

 

こういった話をすると、必ず反論もあります。

いやいや、そんなこと言っても投資で資産を殖やしている日本人もいるじゃないですか!

って。

 

そりゃいますよ。

0とは言ってませんもんねww

ただ、あなたがちゃんと増やせる投資ができますか?と聞かれるとどうでしょう?

 

自信があります!と諸手を挙げて答えれる人は少ないでしょうね。

 

日本人が投資で負ける理由はまだあります。

それは、日本の投資の構造に問題があるからです。

日本人投資家は証券会社や保険会社からカモにされている!?

投資の構造。そんなこと言われてもわかりませんよね(笑)

 

簡単に言いましょう!

日本の証券会社・保険会社というのは投資で集めた資金から

自分たちのお給料や、会社の運営資金を調達しています。

 

これが構造的問題なんです!!

 

このたった2行の文章でピン!ときた人がいたらその人はすごいです♪

投資をしたら稼げる人だと思いますよ☆彡

 

そんなことはさて置き。。。

要するに、証券会社や保険会社は根本的にあなた達に儲けて欲しくて

金融商品を案内している訳ではない!ということです。

 

投資や保険に加入してお金を払いますよね。

彼らはまず、その支払われたお金から自分たちの必要経費を抜いてしまうんです(゜o゜)

 

これって、ひどくないですか?

あなたが投資で増やそうと、とある証券会社の金融商品を購入したとします。

その証券会社はあなたが支払った100万円から、経費として50万円もらいまーす!

と言って、まだ投資してもないお金から必要なお金を持って行ってしまうんです(T_T)

 

えーーーーーーーっ!!マジで!?って思いませんか?

こっちからしたら、殖やしてくださーい!って言ってお金を入れているのに

当の本人たちは、はいはい。殖やすからまず必要なだけお金もらうね。って。

 

知ってましたか?こんな事実。

 

日本人は金融・お金の知識が低いと私は言いました。

要するに、わからないと思って都合の良いようにやられてるだけなんです。

 

生命保険も実は同じです。

保険証書をよーく見ると、「予定事業費率」と言うのがあります。

これが、保険会社が保険事業を運営するために必要な経費のことです。

 

要するに予定事業費率の%が高いほど、保険料は必然と高くなる。

保険会社運営の経費は、給料はもちろんTVCMなどの広告費もあります。

それをあなたの保険料から徴収されているんです。

 

人生に安心を。とか老後の不安解消に。とかいろいろ心を動かすことを言ってきますが

結局は売る(契約を取る)ことが目的なんですよね。。。

 

こんな構造では、殖えるものも殖えない!

そう思いませんか?

日本人は保険会社からもカモにされている!?

日本の投資や保険の構造では、殖えない。という事はわかって頂けたでしょうか?

実際に貯蓄機能のある保険などは、殖やす事ができないから。と言う理由で販売停止

している保険商品もたくさん出てきています。

 

Google先生で「貯蓄型保険 販売停止」とかで調べてみてください。

その手の記事がたくさん出てきますから。

 

ちなみに、そんな状況なので日本では変動型保険と言うのが出てきました。

変動型。と言うだけあって、元本が保証されていない商品が多いです。

その理由は、この保険商品が投資で資金を殖やそうとする商品だからです。

 

元本補償がないのに、それって保険なの?って思いませんか?

 

昔は、保険機能もあってさらに資産を殖やせるから。と言う理由で

貯蓄型保険に加入する人もたくさんいましたが、今は保険と資産運用は

完全に切り離して考えた方がベストだと言いきれます。

 

そして、加入する保険も掛け捨てタイプだけで十分です!

 

掛け捨てはもったいない。と感じる人もいるかもしれませんが

そう感じるのは、保険会社にそう教育されているだけです。

 

支払う金額ではなく、しっかりと保障される保険の内容に目を向けてください。

正直、掛け捨てタイプのものだけで十分まかなえますからww

 

一度、ご自身が加入している保険を見直してみるのもよいかもしれませんよ♪

まとめ

最後は少しタイトルと内容がズレちゃいましたが、

日本人が投資で負ける理由は、知識量とそもそもの構造にあるんですね。

 

一生懸命仕事して貯めたお金を、手八丁口八丁で持って行かれると思うと

出てくる感情は怒りしかありませんよねww

 

日本は先進国と言われています。

国民の学力平均値も高く、国民性も穏やかでとても親切だと言われています。

 

だ・か・ら!!

意図的に狙われているんです・・・(T_T)

 

私はなどもこのブログで提唱していることがあります。

それは、国や自身が属している会社に頼って生きていける時代は終わった。

ということ。

 

日本はこれから先、数十年間人口は減少します。

1億2千万人いてまかなってきた金額を、数十年後には約8,000万人で補わなければいけなくなります。

 

国も、会社も、存続するためのお金を調達するのに必死です。

 

これからは、国や会社は「うまく利用してやる」くらいに考えておかないと

頼ってばかりだと手のひらを返されるようなことも出てくると思います。

 

そんな事態に出くわしたときに、泣き寝入りしなくてよい状況にしておくことは

あなた自身で行わなければいけません。

 

それができるのは、私でもあなたの親族でも友達でもありません。

あなた自身が今後に備えて何をするか?

 

一度よく考える時間を持ってみてはいかがでしょうか?

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