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林先生が驚く初耳学!日本人は義務教育でお金の教育をすべき!?

更新日:

2018年5月27日のTV番組、林先生が驚く初耳学!で日本人は義務教育でお金の教育をすべき!という話をしていました。

林先生は本当にたくさんの知識を持っていてすごい!とは思っていましたが、今回の題材を人気番組の冒頭でするあたり、さすがだな!と改めて感心させられました。

林先生が驚く初耳学!は2015年4月から放送開始され、3年以上も続くレギュラー番組です。

そんな人気番組の、しかも冒頭で「日本人は義務教育でお金の教育をすべき」という内容。

この番組を見て、お金の教育の重要性を改めて痛感する良い機会になりました☆彡

そして林先生が話している内容は、経済大国と言われる日本にもかかわらず、残念な内容ばかりでした。

その内容は、、、

日本人はやっぱり「お金の話をしたがらない」国民性だった・・・

林先生が驚く初耳学!で林先生が最初に言っていたことがコチラです。

本当に日本人は、驚くほどお金の話をしたがりませんよねww

今みたいに銀行の金利が0.001%の時代になってもなお!だから本当に驚きです。

なぜ日本人はお金の話をしないのでしょうか?

その理由がこちら、、、

お金の話は卑しい!という概念があるんですね。。。

一体誰がそんな事を言いだしたんでしょうね。゚(゚´Д`゚)゚。

 

実際私もこれまでに、お金の勉強の重要性を伝えようとたくさんの人にお金の勉強について話してきました。

しかし、学生時代の友人までもが私を怪しんだ目で見てくる。という経験を何度もしました(T_T)

 

この番組を見て「日本人のお金に対する固定観念はここまでヒドイのか!!!」と痛感させられたことを思い出しましたww

 

まぁ、個人的にも「俺金もってるぜぇ~」なんて見せびらかすようなことはしなくて良いと思いますが、日本人はもう少しお金の話はした方が良いと思います。

お金の話をあまりにもしないものなので、林先生もこう警笛を鳴らしています。

そうです!

お金の話が卑しいとか、しない方が良いとか、そんな事を言っている場合じゃないんです(笑)

お金の話をしないことが美徳とされてきた日本が今どうなっているか?

日本人はちゃんと現状を把握できているのでしょうか?

普段の会話では避けられている内容ともいえるお金の話。

そんな日常が生み出した結果がコレです。

日本人はやっぱり「金融情報難民」だった・・・

世界各国の16歳以上を対象にした金融知識の問題で、先進国と言われる国々の中での日本の回答率は非常に低い結果でした(T_T)

出題された問題は、福利計算やインフレといった「基本的な4つの金融知識」です。

林先生の番組でも使われたデータは「S&P Global FinLit Survey」のデータです。

先進7カ国とよく言われますが、今回のサーベイ結果はその中で日本は下位に位置しています。

番組でも使用されたS&P Global FinLit Surveyの金融リテラシーの元のデータがコチラ。

先進国と言われるだけのことはあり教育水準は高いので、金融リテラシー率は新興国より高いのは見て取れます。

しかし、日本は新興国のトップである南アフリカと同等レベルであるということがわかります。

ちなみに、先進国でも日本を下回っているのがイタリアです。

ここで少し考えてみてください。

イタリアの経済ってどうでしたっけ???

イタリア経済について、日経新聞でこの様な記事が書かれています。

イタリアの不良債権問題

2012年から2年続けてマイナス成長に陥ったイタリアでは、その後も0%台の低成長が続く中で中小企業向けを中心に銀行融資の焦げ付きが急増。不良債権は国内総生産(GDP)の約2割の規模に膨らみ、融資に占める比率はピーク時に18%に上昇した。景気停滞に加え、国内に約600の銀行がひしめき、激しい競争や縁故重視が生んだ融資審査の甘さも問題に拍車をかけた。

不良債権増が銀行の融資活動を抑え、企業活動がさらに縮む悪循環に直面。欧州経済全体への悪影響にも懸念が広がった。伊政府は中小金融機関の再編を促すなど対応に乗り出し、今年7月には大手銀モンテパスキの国有化を正式決定した。公的資金での救済にあたり株主や債権者に一定の損失を求める欧州連合(EU)ルールとの調整が長引き、対EUをめぐる政争の具にもなった。

 

そうです。

日本より金融リテラシーの低いイタリアの状態がコレです・・・。

イタリアも先進国の1つです。

国内には頭の良い人はたくさんいるでしょう。

そんな人達が国を率いているにも関わらず、金融機関に努めている一般企業のサラリーマンの金融リテラシーの無さが故にこの様な事態にまで至った。と言っても過言ではないでしょう。

日本の金融リテラシーの低さを番組出演者も驚いています。

経済大国日本。

そもそも、今のままではこの経済大国というポジションも危うい状態です。

世界最大の経済大国と言われるアメリカもリーマンショックで国の経済が大きく揺らぎました。

日本もこれから何が起こるかわかりません。

オリンピックに向けた投資が終わってしまったら。。。と考えてみたことはありますか?

 

リーマンショックという大きな事件を経験した世界の先進国はすでに手を打っています。

一体どの様な対策をしていると思いますか?

実はこんな方法で対策をしているんです♪

世界は子供の頃からお金の話をしている!?

なんと世界では、国が推奨して小さな子供の頃からお金の話をしているのです!!

あなたは知っていましたか?

欧米ではお金に関する教育が義務化されているのですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

義務化されている、要するに義務教育でお金に関する教育をしているということです!!

イギリスでは特に義務教育でのお金の勉強に力を入れており、、、

小学校から高校まで、全学年で金融教育がカリキュラム化!!!

高校入学(中学卒業)までと考えてもガッツリ9年間もかけて金融教育をするのです。

それと比較して、日本の義務教育はどうでしょうか?

 

あなたは義務教育の間に、金融の教育を受けた記憶がありますか?

残念ですが、日本の義務教育では算数や数学は教えてくれますがお金のことは教えてくれません(T_T)

高校生で政治経済の授業を選択した人が「株・債権」といった言葉に触れた程度でしょう。。。

 

いくら賢い人が国を率いようとも、金融の知識がない国民ばかりだと経済は崩壊してしまいます。

金融リテラシーが低いと、崩壊に向かっていることが判断できない人すらいるでしょう。

 

お金の話=卑しい

日本人のこういった固定概念は、そろそろ新しい考え方に変えていかなければいけないのではないでしょうか?

未だに銀行に貯金するしかお金の運用方法を知らないという時点で、金融リテラシーの低さがわかりますよね。

 

お金の話は卑しい話ではありません!

お金の知識を持つことは、将来を安心して暮らすための1つの方法だと私は考えています。

 

今までの認識を一気に考えを変えろ!というのは難しい話です。

でも、少しずつでもその考えを変えていく必要性はあるのではないか?と私は思います。

 

こう言った前向きなお金の話に共感を持ってくれる人が少しずつでも増えてほしいな。と思いながらいつもブログを更新しています♪

今回の記事も、林先生というインフルエンサーの力を借りた記事にはなりますが、少しでも多くの人に伝わってほしいと思います。

 

今回の記事に共感いただける方は、SNSでシェアしていただけると大変うれしいです♪

少しお知らせ

このブログでは、金融無知な日本人を金融情報難民の状態から救い出すことを目的に日々コツコツと記事を書いています。

また私はこれまでにブログだけでなく、私の周辺の人達や、話を聞いてみたい!という極限られた人達にはセミナーと言う形で直接お会いしてお金の情報をお伝えしてきました。

 

この度、セミナーを開催して欲しい!という要望を多数頂くようになりましたので、セミナー開催の準備をしています。

まだまだ準備段階ではありますが、日時等詳細が決まりましたらご連絡させていただきますね♪

 

日本の経済は日々、深刻な状態になっています。

そのため、少しでも早く情報をお伝えできるようにセミナーの準備もがんばりますので、応援よろしくおねがいします(^^)

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